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第112話

🐯 side


ポッポをかけた、命がけとも言えるゲームが始まった。





時間があればあるほど、僕たちのほうが不利に決まっている。



 

あなたに照れない日なんてないし……





あなたを照れさせれば、その後に照れてもなんの問題もないし





ここは攻めて、あなたを照れさせるのみ!!
テヒョン
テヒョン
あなた〜
ピリつく空気の中、あなたを呼ぶ。
you
you
ん〜?
のんきに麦茶なんて飲んじゃって…





ずいぶんと余裕そうだな〜!?























テヒョン
テヒョン
あなた、好きだよ
バックハグをして、耳元でささやく。





いつもと違っておふざけなしの、100%本気。





これであなたのポッポはもらっ_____!?
you
you
知ってるよ?
あなたの首に回した僕の手に、そっと自分の手を重ねてくるあなた。
you
you
私も、私を好きって言ってくれるテヒョンのことが好きだよ
さらに首だけ僕の方へ向けて、上目遣いでこの言葉。





……っ、まだまだ!!
you
you
ㅎㅎㅎ
!?





いきなり、あなたが体の向きを変えて抱きついてきた。
テヒョン
テヒョン
ど、どうしたの急に…?
you
you
だから、テヒョンが好きなんだってばㅎㅎㅎ
あいかわらずの上目遣いのあなたが、僕の腕の中で人懐っこく笑っている。
you
you
好きな人に、ギュッってしたい……
you
you
これ以上の理由なんて必要…?





































ゲーム残り時間:5時間55分
生存者残り:6人