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第62話

💊
🐣 side



長いと思っていたあなたとの自由時間も、





皆でお昼ごはんを食べたり遊んだりしていると、あっという間に終わってしまった。





そして今は、あなたの舞台の開幕を待っている!





何の劇をやるの?と聞いても教えてくれなくて、





いっぱい出るから楽しみにしてて!だって。
モブ2
モブ2
演劇発表、午後の部がまもなく始まります
すると、アナウンスとともに体育館が暗くなっていった。
グク
グク
ヒョンたち!せっかくだから、1番前の席で見ましょうよ!
ジン
ジン
確かに!写真も取りやすいし!
ホソク
ホソク
ジニヒョン、またあなたを怒らせないでくださいね?ㅋㅋ
ジン
ジン
分かってるよ〜
グガの提案で、なげくジニヒョンを連れて1番前の席に移動してきた。
モブ2
モブ2
演劇発表、午後の部の開幕です!
皆が座ったタイミングでちょうどよく始まったみたい!





モブ1
モブ1
昔々、とある王国のお城に、白雪姫という女の子が暮らしていました
モブ1
モブ1
白雪姫はそれはそれは可愛らしく、そして心の優しい女の子でした
ナレーターが言い終わると、舞台のカーテンが開いた。
ジミン
ジミン
うわ〜!!
テヒョン
テヒョン
あなた、きれい…!!
ステージにはドレスに身を包んだ、とってもきれいなあなたがいた。





絵本の中から出てきたみたいで、本当にきれい……///
ホソク
ホソク
あなたのドレス姿……///
ユンギ
ユンギ
あなたに白雪姫役やらせたやつ、ナイス……
きっと見ていた人みんな、あなたの姿に目を奪われていたと思う。





︙





そして物語はどんどん進んで、とうとう白雪姫がりんごを食べて倒れてしまった。
ナムジュン
ナムジュン
(あれ?白雪姫って最後どうなるんだっけ…?)
ジン
ジン
(あっ…、王子様にキス…されて生き返る……)
BTS
BTS
キス!?!?!?!?!?!?!?
あなたに見とれて、そんなことすっかり頭から抜け落ちていた。
グク
グク
(えっ、どうするんですか…?)
テヒョン
テヒョン
(あなたがキス…とか耐えられない!!)
舞台を見ると、もう王子様が小人たちと話し始めている。
ジン
ジン
(あなたにキスさせるわけにはいかない……、作戦会議だ!!)
ジニヒョンの一言で始まった作戦会議。





人はピンチのときに頭がよく働くっていうのは本当らしい。





あなたに怒られること覚悟で僕たちは必死に考えた作戦を実行することにした。

























BTS
BTS
姫は渡さない!!!!!!!