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第44話

💊
🦄 side




騒がしい買い物を終えて、宿舎に帰ってきた。
you
you
ちょっと早い気もするけど、もう作っちゃおっかな〜
買ったものを見ながらあなたがつぶやく。
ホソク
ホソク
あっ、じゃあ僕手伝うよ!
真っ先に僕が駆け寄ったのに…
ジン
ジン
あっ僕も手伝うよ!
マンネライン
マンネライン
僕も!!!
あとからきた4人に邪魔された…。





さっきジニヒョンはかっこいいだとか、好きだとか言われてるし、





ユンギヒョンも絶対なんかあったし、





あなたを独り占めできるチャンスだと思ったのに……
you
you
ジニオッパは運転してもらったので、大丈夫ですよ!
you
you
3人はゲームでもしてて!ㅋㅋ
すると、僕の心を読み取ったかのようにあなたが皆を追い払ってくれた。←
ジン
ジン
そう?だったら今日は任せようかな…
you
you
はい!ゆっくりしててください!
ジニヒョンはすぐに引き下がってくれたけど…
ジミン
ジミン
え〜一緒に料理したい〜!!
テヒョン
テヒョン
僕も!!あなたのエプロン姿見たい!!
グク
グク
僕にも手伝わせてください!!ホソギヒョンだけずるい!!
この3人はワガママを言っている。





ただあなたは困った様子もなく、少し笑って
you
you
ㅋㅋ終わったら一緒にゲームしたいから、準備しててほしいんだけどな……
と、一言。
テヒョン
テヒョン
なんだ〜そういうことか!!
グク
グク
そういうことなら準備して待ってます!!
ジミン
ジミン
早く来てね!!
なかなか引き下がらなかったマンネたちもあなたにまんまと乗せられてゲームをしにいった。
you
you
ㅋㅋㅋ
you
you
あっ、ホソギオッパは手伝ってもらってもいいですか?
ホソク
ホソク
もちろん!
あなたと二人で料理なんて楽しみでしかない…!
you
you
ありがとうございます!
そう言って喜ぶあなたはやっぱり僕の心を読めているみたいだった。