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第37話

💊
your side



あなた

ナムジュンさん!クッキーどうぞ!!

ナムジュン
ナムジュン
えっ、いいんですか?ありがとうございます!!
やっぱり丁寧だ……
ナムジュン
ナムジュン
もしかして手作りですか?
あなた

はい!お口に合うといいんですけど…というか、私の方が年下なので敬語やめて下さい!

あなた

なんか、変な感じです……ㅋㅋ

ナムジュン
ナムジュン
ごめんㅋㅋどうしたらいいか分かんなくって…ㅋㅋ
あっこのナムジュンさんは前にあったときのナムジュンさんだ…!!
あなた

ナムジュンさん、この前あったときも思ったんですけどちょっと天然…ですよねㅋㅋ

ナムジュン
ナムジュン
あっ、そうだった!この前は、本当にありがとう!!
ナムジュン
ナムジュン
天然…か……///自分ではよくわからないなぁ〜
そうやって天然って言われて真剣に悩むところとかですよ!





そう言いたくなったのを抑えて、テヒョンくんのところへ行った。
あなた

テヒョンくん!クッキーどうぞ!!

テヒョン
テヒョン
やっと来てくれた〜!!いつかな〜ってずっと待ってたんだよ?
そう言って少し拗ねているテヒョンくんはどこか5歳児を感じるところがあった。
あなた

ごめんね?そんなに待ってくれてたなんて知らなかった!

テヒョン
テヒョン
僕のことテヒョンって呼ぶのと、あなたちゃんのこと呼び捨てでもいいなら許してあげる〜
あなた

それ、ご褒美の間違いじゃなくて?私、テヒョンと仲良くなれたらすっごく嬉しいんだけど‼

さり気なく呼び捨てにしてみたんだけど、どうかな…?
テヒョン
テヒョン
あっ、ありがとうあなた……///
すると顔を赤くして、クッキーを持ってどこかに行ってしまったㅋㅋ





でも、私のことも呼び捨てにしてくれた!





う〜ん四次元……?
あなた

さぁ、次は〜

そうだった…ユンギさんだ……





さっきちょっと怒ってた気がするからな……





緊張しながら、ユンギさんのもとへ行った。