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第7話

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あなた

んっ…………

光の明るさに顔を歪ませる。
あなた

ん……?

目を開けると……




























あなた

ここ…どこ……?

私は一面真っ白な世界にいた。



















上下左右、どこを見ても何もない。





ただ、真っ白な空間が果てしなく広がっている。





暑さも、寒さも、何も感じない。





すると、ふっと目の前にスクリーンのようなものが現れた。
あなた

何これ……?

私の言葉に受け答えるようにスクリーンに映像が映し出された。