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第50話

💊
ジミン
ジミン
うわ〜ん、ごめんねあなた〜
ジミン
ジミン
そんなこと思ってくれてるなんて知らなかったんだ……
ジミン
ジミン
怒ってるなんて嘘だよ〜
ジミン
ジミン
あなたが可愛すぎるから、他のメンバーに取られちゃうんじゃないかって嫉妬したんだよ〜
ジミン
ジミン
うわ〜ん、ごめんなさい〜
こんなかわいいことを思ってくれていたあなたの気持ちに気づかずに僕はなんてことを言ってしまったんだ……





そんな、あなたのパジャマ姿なんてどんなパジャマでもかわいいに決まってるのに……
you
you
それ本当…?
あなたが謝る僕の方を向いて不安げに聞いてきた。
ジミン
ジミン
本当だよ!!すっごくかわいいと思ったのに、素直に言えなくてごめんね〜
you
you
いいよ!許してあげる!
ジミン
ジミン
本当!?
you
you
うん!
you
you
えへへっ…ジミンにかわいいって言われて嬉しいな〜〜
そう言ってあなたに抱きつかれる僕の方が何倍も何百倍も嬉しいと思った。
ジミン
ジミン
えへへっ……///










それから僕はとってもとっても幸せな気持ちであなたの髪を乾かしてあげた。
グク
グク
コンコン)ジミニヒョンいるんでしょ?
だからあなたとの時間を邪魔してきたグガにも全く腹が立たなかった。
ジミン
ジミン
な〜に?グガ!
あなたの部屋のドアを開けると、お風呂上がりのグガがいた。
グク
グク
お風呂空きましたよ…っていう連絡です……
ジミン
ジミン
そっか!教えてくれてありがとう!
とっても、とっても幸せだった僕はお風呂の順番を教えてくれたグガをギューッと抱きしめた。
you
you
ジミンお風呂?
ジミン
ジミン
うん!
you
you
そっかありがとう!
ジミン
ジミン
ううん!またいつでも乾かしてあげるね!
はぁ〜今日は本当に幸せな日かもしれない……///





そんなことを思いながらお風呂にルンルンな気分で向かった。