第2話

ONE
????
俺の名前は
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗だ
菅原〇〇
菅原〇〇
黒尾鉄朗さん?
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
でこっちは
菅原〇〇
菅原〇〇
こっち??
ひょこ
菅原〇〇
菅原〇〇
(あっ。もう1人いた)
孤爪研磨
孤爪研磨
孤爪……研磨
菅原〇〇
菅原〇〇
菅原あなた
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
で?なんで泣いてたの
菅原〇〇
菅原〇〇
いえ始めての東京でちょと迷って
菅原〇〇
菅原〇〇
(あっ。ウソ着いちゃった)
孤爪研磨
孤爪研磨
ウソでしょ。
菅原〇〇
菅原〇〇
えっ。
菅原〇〇
菅原〇〇
ちっ違うよ
菅原〇〇
菅原〇〇
それじゃぁ私はこれで
逃げる
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
おっ!おい!
孤爪研磨
孤爪研磨
クロ大丈夫だよ
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
なんでそんな事
孤爪研磨
孤爪研磨
感かな
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
研磨が言うなら信じるわ
菅原〇〇
菅原〇〇
(なんであの人嘘って)
菅原〇〇
菅原〇〇
はぁ今日はとりあえずホテルにとまるか
金持ちなのでめっちゃ高級なホテル
菅原〇〇
菅原〇〇
あーあー近くの学校に行かなきゃな
菅原〇〇
菅原〇〇
でもどうせ明日には〇〇〇だし
菅原〇〇
菅原〇〇
えっとここから近くの学校は、
菅原〇〇
菅原〇〇
よし!寝るか
次の日
コンコン
菅原〇〇
菅原〇〇
はい
〇〇高校の制服が届けられました
菅原〇〇
菅原〇〇
ありがとう
菅原〇〇
菅原〇〇
よし。行こう
菅原〇〇
菅原〇〇
今日からは2年か
高校到着
菅原〇〇
菅原〇〇
うわーすごい人
菅原〇〇
菅原〇〇
私のクラスはえっと
クラスまえ
先生
先生
今日は転校生がいます!はいってきて
菅原〇〇
菅原〇〇
はい。
先生
先生
自己紹介して
めちゃくちゃ可愛いな
めっちゃ美人俺好みだわ
先生
先生
はい!静かに
菅原〇〇
菅原〇〇
えっと。菅原あなたです。
よろしくお願いします。
先生
先生
えっと。席は
孤爪くんの隣ね
菅原〇〇
菅原〇〇
孤爪?
菅原〇〇
菅原〇〇
えーーー!?
菅原〇〇
菅原〇〇
孤爪研磨さん?
孤爪研磨
孤爪研磨
もしかして昨日の……
菅原〇〇
菅原〇〇
はい。
菅原〇〇
菅原〇〇
今日だけよろしくお願いします
孤爪研磨
孤爪研磨
(今日だけ………)
孤爪研磨
孤爪研磨
うん。よろしく
休み時間
ねぇねぇ何処からきたの?
菅原〇〇
菅原〇〇
えっと
ねぇねぇ彼氏は?
菅原〇〇
菅原〇〇
あの
ねぇ…
孤爪研磨
孤爪研磨
困ってるんじゃない
菅原〇〇
菅原〇〇
ありがとう。
めっちゃ飛ばします
放課後
先生
先生
これでホームルームを終わります
ねぇねぇあなたちゃん一緒に帰ろ!
そうだね!
菅原〇〇
菅原〇〇
ごめん。今日は用事があって
そかァまた明日ね
菅原〇〇
菅原〇〇
(また明日かぁ……明日にはもう)
ピピピピッ
菅原〇〇
菅原〇〇
はい。
あなたか?
菅原〇〇
菅原〇〇
なに!今更なに!お兄ちゃん!
あのな
お母さん)あんた!まだあんな失敗作と電話してるの!
お兄ちゃん)辞めてくれ
お母さん)あんなやつとっとと〇〇ばいいのよ
菅原〇〇
菅原〇〇
えっ。
ポロポロポロ
菅原〇〇
菅原〇〇
やっぱり私は失敗作なんだ。要らない子なんだ
ピ(電話をきる)
菅原〇〇
菅原〇〇
(もういいや)
菅原〇〇
菅原〇〇
(死のう)
泣きながら屋上へ走る
菅原〇〇
菅原〇〇
うっう
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
ねぇあれ昨日子じゃね
孤爪研磨
孤爪研磨
本当だ……何処に向かって
孤爪研磨
孤爪研磨
あっ。
今日だけよろしくね
孤爪研磨
孤爪研磨
あの子もしかして
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
どうしたんだ?
孤爪研磨
孤爪研磨
クロ!走って
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
どこ行くんだ研磨!
孤爪研磨
孤爪研磨
屋上
そのころ屋上
菅原〇〇
菅原〇〇
あーあー。なんでこうなったんだろう
菅原〇〇
菅原〇〇
あっ!そっかァ〜全部私が悪かったんだ
さくによじ登る
菅原〇〇
菅原〇〇
次生まれ変わったら
菅原〇〇
菅原〇〇
親に愛されてみんなに信じてもらえる人間に
なりたいなぁ
前に体重をかけ落ちようとする