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第1話

prologue
僕はテヒョン。BTSのメンバーでVとして活動している。
前まではメンバーのこと大好きだったし練習のもキツイけど楽しくて好きだった。
でも、いつからだろう。
僕は踊ることも歌うことも嫌いになった。
そして人間という生き物も…














1ヶ月ほど前から僕は練習でミスをするようになった。
歌っている時は音を外しダンスでは振りを何度も間違え転ぶ時だってある。最初のうちはメンバーもマネも「調子悪い?」「無理しないで」って心配してくれた。

でもなぜだろう。僕のミスは毎日何回も続くんだ。

そのせいで今は「練習進まないからちゃんとやって」とキツく言われることが多くなった。

心配してくれる人なんて今は誰一人いない。

僕は真面目にやっているのに。

ミスする理由だって僕には分からない。

ストレス?ただ練習が嫌なだけ?

やっぱり分からないよ…



























作者
作者
新しい小説です!

今日は忙しいのでこれしか出せませんが
良かったら見てください!

お願いします!

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