第15話

14
ユンギ
ユンギ
テヒョン来たぞ
ソクジン
ソクジン
いい加減起きて、
ジミン
ジミン
ㅎㅎ
ナムジュン
ナムジュン
ジミナ?お前なんで笑ってんだ?
ジミン
ジミン
え?だってㅎㅎ



皆 ??



ジミン
ジミン
あっ、そっか
ホソク
ホソク
え、なに?
ジミン
ジミン
テヒョンア!!!!!!!!
テヒョン
テヒョン
ビクッ
テヒョン
テヒョン
うおぉあビッッックリしたああああ




クオズ以外 え???




クオズ ん?
ジョングク
ジョングク
ん?じゃないですよ!
ジミン
ジミン
あぁテヒョンアの事ね
テヒョン
テヒョン
僕昨日起きたんです。
ソクジン
ソクジン
なんで言ってくれなかったの!
テヒョン
テヒョン
びっくりさせようと思って。
テヒョン
テヒョン
ジミナのせいで僕もビックリしたけど
ジミン
ジミン
ごめんごめんㅋㅋ




クオズ以外 よかったああああああ
ジョングク
ジョングク
もし、このままテヒョンイヒョンが目覚まさなかったらどうしようかと思いましたよ、、
ユンギ
ユンギ
ごめんな、俺らのせいで
ソクジン
ソクジン
ごめん。
テヒョン
テヒョン
もうッ!何回あやまるんですか!
テヒョン
テヒョン
僕が眠ってる時も何回も謝ってましたよね?
僕もう聞き飽きましたよ!
ナムジュン
ナムジュン
聞こえてたの、?
テヒョン
テヒョン
はい。
ホソク
ホソク
じゃあ起きてくれたって、、
テヒョン
テヒョン
怖かったんです。人が。メンバーもarmyもそれ以外の人も。全員怖かったんです。
みんなが敵に見えて、、
でも僕が目を覚ませたのはジミナのおかげ。
今も人は怖いです。
けど、メンバーは信じようって。正直信じてもらえなかった時は辛かったけど、僕が目を覚まさない間ずっと話しかけてくれた。それが嬉しかったんです。だから今は、メンバーを信じて、徐々に人に慣れていこうって思ったんです。
ユンギ
ユンギ
テヒョン…
ありがとな。
テヒョン
テヒョン
僕の方こそありがとうございます!
死にかけてた僕を起こしてくれて!
ソクジン
ソクジン
テヒョンアアアアアアアアア
사랑해~~~~~~~~~~~~~~~♡!!!!!
ジョングク
ジョングク
ちょっとヒョン!!僕の方がテヒョンイヒョンのこと愛してますよ!
ホソク
ホソク
いや、僕の方が!!
ナムジュン
ナムジュン
いや、俺だな。
ユンギ
ユンギ
俺に決まってんだろ
ジミン
ジミン
そこは同い年の僕だよねッ♡テヒョンア♡
テヒョン
テヒョン
うんッ♡



クオズ以外 僕/俺本当は95年生まれだよ!


ジミン
ジミン
ちょ、見え見えの嘘つかないでくださいㅋㅋ
テヒョン
テヒョン
僕はメンバーみんな事愛してるよ!♡



テテ以外 うわああああああああああああああなんて優しい子なんだああああああああああああああああああああああ((



テヒョン
テヒョン
みんな落ち着いてㅎㅎ



この日はみんなテヒョンにデレデレだったって
塩で有名なユンギでさえも極甘砂糖だったってㅋㅋ









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