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第14話

ふぉーてぃん
あと少しで病院に着く


もし、病気だったらダンスが出来なくなる


みんなとも居れなくなる


この世界からも居れなくなる


そんなの嫌だ、、


小森○○
小森○○
佐野玲於
佐野玲於
…行こ
小森○○
小森○○
うん
車から降り皆で病気に入った


病院に入る瞬間、誰も笑っていなかった


いつも、笑顔なお兄ちゃんまで


怖い、






嫌だ、













そんな事をずっと考えてしまう







医師
小森あなたさん、どうぞ
小森○○
小森○○
はい…
私が行こうとした瞬間皆が立ち上がった
小森○○
小森○○
1人で大丈夫^^*
小森○○
小森○○
行ってくるね
GENERATIONS
うん
この笑顔をいつまで見られるんだろう

お願いだから、何もないでくれ…

佐野玲於
佐野玲於
あなた…


私は皆と別れた後、医師の前に座り話し始めた


足の力が抜けること、倒れること、立ち上がれないこと、激痛がはしること…


今まであった症状を全て伝えた



話し終えると直ぐに検査が始まった



30分後、全ての検査が終わり椅子に腰をかけると医師が口を開く





今から結果が伝えられる






私は覚悟を決めた…、
医師
小森さんは、インデットと言う足の病気です
小森○○
小森○○
…インデット?
インデットは、治療をしないと死ぬ病気

足の痛みが全身に行きその後死ぬ

手術をすれば治るらしいけど、日本では手術は出来ない

そう言われた、


私はこの事を受け入れることなんて出来なかった…。



小森○○
小森○○
…失礼しました
小森○○
小森○○
佐野玲於
佐野玲於
あなた!!
小森隼
小森隼
…どうだった?
小森○○
小森○○
…病気
片寄涼太
片寄涼太
え、
小森○○
小森○○
インデットっていう病気だって
白濱亜嵐
白濱亜嵐
インデット?
小森○○
小森○○
…足が、、し、ぬ
小森○○
小森○○
……泣
佐野玲於
佐野玲於
あなた、落ち着こ…
俺はあなたを抱きしめた

今はこんなことしか出来ない…

小森○○
小森○○
はぁ…はぁ…泣
佐野玲於
佐野玲於
大丈夫だから…
医師
小森さん、病室に行きましょう
小森○○
小森○○
…わか、ました泣
佐野玲於
佐野玲於
俺達も付いて行っていいですか
医師
はい、どうぞ
佐野玲於
佐野玲於
ありがとうございます
小森隼
小森隼
…行こ
小森○○
小森○○
うん…
俺達は全員であなたの病室まで行く

その間あなたは泣いていた




俺はその間何もすることが出来なかった

何も出来ない自分が悔しい、






俺は病気の事はあなたから聞けない、そう思った

そう思っていたのは皆同じだった

俺達は病室まで着いて行った後、先生に頼みあなたの病気について話してもらうことにした
佐野玲於
佐野玲於
インデットはどういう病気なんですか
医師
簡単に言うと足の痛みが全身に行きその後そのまま亡くなってしまう、そういう病気です
小森隼
小森隼
治療は…、治療は出来ないんですか!?
医師
日本では多分ですが絶対に無理です
この病気は100万人に1人がなる病気で、手術例が全く無いんです
白濱亜嵐
白濱亜嵐
じゃあ、いつか死ぬってことですか?
医師
ここからはあなたさんには言っていません
医師
あなたさんは、このまま何もしなければ1年以内に亡くなります




俺はその事を聞いた瞬間、頭が真っ白になった

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saori
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