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2018/09/04

第3話

#2 過去の記憶~プロローグ~
『いなくなっちゃえばいいのに』
『あんたなんか1回も友達だなんて思ったことなんてないけど?』
『ほんとにうざいよ』


ふとよみがえるあの時の記憶。
今でも忘れられない。
この先もずっと、私はこの言葉を忘れることはたぶん死ぬまでないだろう。



そんなに私はいらない存在なの?
消えてほしい存在なの?








ねぇ、お母さん。
もしかしたら、私を産まない方が良かったかもしれないよ。。。