プリ小説

第3話

これが運命。
社長
だめだ。
ミナ
ミナ
え、どうしてですか!?
社長
お前には、ツウィやチェヨン…それに
ダヒョンとの恋人予想もされている。
ミナ
ミナ
それでも、私はモモと付き合ってて…
社長
そんなの関係ない。ワンスのために
お前らは公表はやめてほしい。
ミナ
ミナ
…っ…ワンス…
その単語は酷く弱い。
だってワンスがいなきゃ私達はいない。
それくらい大事なんだから。
モモ
モモ
…社長…私達はどうすれば…
社長
公表さえしなければ付き合おうが
関係ないんだよ。
ミナ
ミナ
だから、公表したいから言ってるんです。
社長
無理だ。
そう決めつけられて私達は公表することを
許されなくなった。
ジヒョ
ジヒョ
あれ?どうだった?
ミナ
ミナ
わたしには、チェヨンやツウィとか
恋人予想されてる人がいるから、
公表するとその相手が1人に定まって
つまらなくなるからやめろだって
サナ
サナ
なんやねん!それ!
そしたらサナも変わらんけどなぁ。
モモ
モモ
と、とりあえずまだ付き合えてるし。
ミナ
ミナ
…嫌だなぁ…言いたいのに…
少し気分が下がった。

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さの
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