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第7話

なな
その後私は彼の買い物に付き合いあっという間に夕方になった
エイジ
エイジ
そろそろ帰るか
ありがとな、着いてきてくれて
あなた
うん、、
20分ほどで家に着いた



家についてからなんとなく私は赤く染った空をベランダからながめていた。



まるで誰かを思い出すかのように、、
エイジ
エイジ
おい、あなた
夕飯出前とるけど何がいい?
あなた
別に、なんでもいい
エイジ
エイジ
てか、何見てんの?
あなた
エイジ
エイジ
ふーん
そう言えばこいつ誰かに似てる





だから私はこいつに心開きそうになるのかな





でも、誰かわからない。






思い出そうとするけど何故か心が痛くなる

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zimo
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