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第9話

きゅう
エイジ
エイジ
そう言えばさ、元彼の話聞かせてよ
あなた
なんでよ
エイジ
エイジ
いいじゃん
あなた
わかった
でも嫉妬しないでよ
エイジ
エイジ
ばーか
するかよw
あなた
じゃあするよ?
エイジ
エイジ
おう
私の彼氏はえいきって言うの
年はえいちゃんと同い年
しかもえいちゃんと同じで赤髪
私達は2年くらい付き合ってたんだけどある日突然えいきは私の前からいなくなった
確かあの日は夕日が真っ赤で綺麗な日だった
その日にえいきは不慮の事故で亡くなった
私はその時もう生きてる心地はしなかった
えいきが全てだった私はもう生きてる価値なんかないように思えた
私はえいきが大好きだった
私はえいきを愛してた
それから私は人を愛することをやめた
もし誰かを愛した時また愛した人をなくすのが怖いから
だから私はもう愛するのを辞めたの

エイジ
エイジ
そうだったのか
あなた
うん
あなた
ごめん
重くなっちゃったね
エイジ
エイジ
いや、大丈夫
エイジ
エイジ
「愛」か、、、
あなた
ん?
エイジ
エイジ
いや、なんでもない
とりあえず俺編集してくる
ありがとな、教えてくれて
あなた
うん
相変わらずあいつは何を思ってるのかわからない


同情して何か私に言ってくるのかなって思ったけど
何も言わなかった




でも、それくらいが私には楽なのかもしれない...

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zimo
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