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第6話

ろく
エイジ
エイジ
おい、買い物行くぞ
あなた
え?
エイジ
エイジ
え?じゃなくて早く来い
あなた
なんでよ
エイジ
エイジ
いいから
そう言って彼は私の手首を持って無理やり車まで連れていった
あなた
なんの買い物?
エイジ
エイジ
動画の
あなた
動画?
エイジ
エイジ
あ、言ってなかったな 
おれとそらでYouTubeやってんだよ
あなた
へー
エイジ
エイジ
へーって驚かないんだな
あなた
別にYouTubeとかそんな興味ないから
エイジ
エイジ
ふーん
とりあえず買い物するぞ
あなた
てか、私ついてくる必要ある?
エイジ
エイジ
ある
あなた
なんで
エイジ
エイジ
お前とそらを家で2人にさせたらお前が襲われるかもしれねぇだろ
あなた
そんなことあるわけないでしょ
あなた
あってもあんたには関係っ
あ、そっか、私こいつと付き合ってるんだ...
エイジ
エイジ
お前今関係ないって言おうとしたっしょ
関係あるから
エイジ
エイジ
お前は俺のものだから
何故か私はこの時彼の言葉が心地よかった




今までは抱かれて捨てられるそれの繰り返しだったけど
彼は私を束縛するような...
きっとこの人なら私を捨てないだろうという謎の安心感があった。

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zimo
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