プリ小説

第121話

#26-4

そして披露宴に移った。

Fischer'sのメンバーの思い出話に始まり

私が記憶をなくしたこと、マサイが怪我したこと

いろんな話をした。

「それでは新郎のマサイ様、挨拶を」

「みなさん本日はありがとうございます」

マサイも思い出話をし、笑ったり

泣きそうになったりひとつひとうを鮮明に

思い出しているようだった。

「俺達には空白の時間があります。

ですがこうやって結婚することができました。

これはFischer'sの野郎、両親、お医者さんの

おかげだと思ってます。

ほんとにありがとうございます。

これから空白の時間をかき消すような

そんな幸せを作っていきたいと思ってます。」

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