プリ小説

第63話

#14-5
マサイくんは嬉しそうな顔をした。

「本当…に?」

「本当に。マサイくん、好きだよ。」

「 … /// 」

「マサイが照れてやがるぞwww」

「まぁまぁシルク言っちゃんなって笑」

「でも4年ぶりの愛の言葉だからね~」

「まぁな!笑」

「マサイくん…付き合ってくれますか?」

「俺が…付き合って欲しい」

「うん…」

「フクマサCouple復活だ!!!笑」

「早く退院しろよ!パーティーすっから!笑」

「やった!楽しみ!!✨」

「ダホは食いてぇだけだろ笑」

「うるせぇ!笑笑笑」

私は思ってたことをちゃんと伝えれて

スッキリしたような、清々しい気持ちになった。

これからきっとマサイくんと幸せに

なっていくんだろうな、と私は思った。

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