プリ小説

第102話

#22-4
「お前ら…」

そこには目を真っ赤にしたいつもと変わらない

Fischer'sのメンバーがいた。

「俺らはさフクナのこと4年待ったんだぜ?」

「だからマサイのことも待とうぜ」

「うん」

それから何時間はなしただろうか。

日も暮れ始めた。

「じゃそろそろ帰るか。」

「そうだね」

「フクナ、マサイ頼んだ」

「うん」

「じゃまた」

「また」

そういっていつもとは違う別れ方をした。

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