プリ小説

第104話

#23-1
それから数週間が過ぎ7月も終わりに近ずいた。

私は毎日毎日マサイに会いに行っている。

「菜々美ちゃん」

「え?」

「久しぶり」

「あ!看護師さん!!!」

「大学はどう?楽しい?」

私は退院した次の週から大学に通っている。

友達もたくさんでき楽しい学校生活を送っている。

「すごい楽しいよ!」

「そりゃ良かった」

「うん!」

「まぁ毎日ここ来てるみたいだから

体調管理気をつけてね」

「ありがとう」

「じゃあまた」

「またねー!」

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ログアウト
ログアウト
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る