プリ小説

第82話

#18-2
「あの日は俺と菜々美でデート行ってたんだ。

その帰り"星ヶ浜"に寄ったんだ。

俺らの思い出の場所。」

"星ヶ浜"と聞いた瞬間頭に頭痛が走った。

顔に出ないようしっかり…抑えた。

「その帰り普通に歩道歩いてたんだ。

いや歩いてたつもりだったのかも。

たまたま…菜々美が道路側歩いちゃってて…

トラックが俺らに突っ込んできて…

菜々美に……菜々美に…ぶつかって…

俺は見てることしかっ…できなかった…」

想像を遥かに超えるほど些細な出来事で

ただの左右が違っただけで。

「ほんと…ごめんな。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんにちは!!!

ぬぬぬ。です!!

「空白」楽しんで頂けているでしょうか?

♡もあまり伸びず5までいけば公開という

形にしているんですがぜひぜひコメントしてください!

励みになります…(笑)

今後とも空白をそしてぬぬぬ。を

どうぞよろしくお願いいたします!!

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ログアウト
ログアウト
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る