プリ小説

第100話

#22-2
マサイが取り皿を取りに行った時のこと。

「取り皿どこだったっけ〜」

「ここの扉かな?…ない」

「こっちか!」

ガシャン!!!

流しの上の扉を開けた時に物が落ちてきて

皿が割れ、その破片が頭などに刺さったのだ。

私の嫌な予感は的中してしまった。

「マサイ!!!」

「取り敢えず救急車!!」

「菜々美…」

「マサイ?」

「ありがとう、、な」

「いやだ、死なないで」



そして救急車で搬送され緊急手術が行われた。

命に別状はないらしいが目覚めるまでに

時間がかかるかもしれない、とのことだった。

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