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2018/08/05

第7話

シルク ノノクロード♥♥←
私は今ベッドにいる。





































シルクに包まれて。


















































私の真上にはすぐにシルクの顔。



















シルクの吐息が私の前髪を揺らす。





















少しでも動けば肌と肌がまた重なり合う。















 
けど、何かが違う。


 













いつものシルクではない。
















少しだけ険しい表情に

















低くて曇った声色。

  

























理由?












そんなのわかってる。



































私が合コンに行ったから。

























中学時代からの親友にどうしてもと頼まれて、



人数合わせで行っただけ。























私はずっとシルクのことしか、考えてなかった。










でも、伝えてなかったから





やっぱり納得行かなかったんだよね。

















合コンに来てた一人の男にホテルに誘われたのは事実。




携帯番号、メルアドをしつこく聞かれたのも事実。


































だけど、それ以上に気持ち悪くてシルクに会いたかったのも事実。


 











外には雨が降ってて





少し肌寒かったね。





シルクさ、




今日




動画取ってて、





編集頑張ってて、





雑誌の取材も受けてたんでしょ。




大変だったよね。








  



それなのに、















それなのに、






























わざわざ、私のこと


汗だくになって、顔を真っ赤にして、走り回って、





探してくれたんだよね。








ゴメンね。







カラオケ屋さんのドア勢い良く開けて、


周りの目なんか気にせず私の手を取って、









何も言わずにシルク家に向かったんだ。










それで、シルクは何も言わずに










私をベッドに押し倒したの。































いつもよりも力強く。

































鈴葉唯菜。
シルクのリクエストです!!





R18でリクエストだったので、


2回に分けて書こうと思います!



良かったら見てください。



でわ。