第4話

第三話 カフェで(深澤辰哉)
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2020/08/09 23:23 更新
私はいつも、休日に勉強しに行くカフェがある。そこのコーヒーが美味しいから、とか、集中できる空間だから、とかじゃなくて、ただ単に私の勉強に合ったコーヒーを淹れてくれる人がいるから。
深澤辰哉
深澤辰哉
あ、いらっしゃい。今日も勉強?
あなた
あなた
はい、今年一応受験生なんで。
深澤辰哉
深澤辰哉
そっかぁ、もう大学生になるのか
あなた
あなた
そうですね。
深澤辰哉
深澤辰哉
はい、いつものね。
あなた
あなた
ありがとうございます
このやりとりを必ずするんだよね。なんか、幸せ感じる。

数時間後
私はかなりの時間の間勉強をしていたため、首を痛めてしまった。今日はあいにく祝日で、人がいなくてガラッガラ。その様子を見た店員さん(深澤)は
深澤辰哉
深澤辰哉
お前、ちょっとは休憩しろって。ほら、背筋伸ばして
すると、肩をマッサージし始めた。あの白くて綺麗な手にマッサージをされているとなると、なぜか顔が赤くなってしまった。すると、
深澤辰哉
深澤辰哉
あれ?どうした?熱?
と言って、私と同じ目線になって私のおでこに手を置いた。恥ずかしくて、目を逸らしたいのに逸せない。 
深澤辰哉
深澤辰哉
ふふっ笑わかりやすいね(小声
あなた
あなた
っ!///
深澤辰哉
深澤辰哉
じゃあさ、約束しよ。
あなた
あなた
へっ?
深澤辰哉
深澤辰哉
もし、大学受かったら俺と付き合おう?
あなた
あなた
あ、いいんですかっ?!
深澤辰哉
深澤辰哉
いいよ笑なんなら、俺の一目惚れ。
あなた
あなた
やばいっ…
深澤辰哉
深澤辰哉
もうその顔…やばぁいわ笑笑
と、言葉を残しキスをした。
深澤辰哉
深澤辰哉
ね?約束しよっ。
あなた
あなた
はい!
指切りを交わし、私は勉強に熱中した。


2月下旬
あなた
あなた
こんにちは。
深澤辰哉
深澤辰哉
お!来た来た。じゃあ聞こうかな。返事を
あなた
あなた
…受かりましたっ!
深澤辰哉
深澤辰哉
まぁじ?やったな!
あなた
あなた
はい!ありがとうございます
深澤辰哉
深澤辰哉
じゃあ、
ー返事は"はい"ということでー



ども、作者ですぅ。
楽しんでいただけてますぅ?主は、暑すぎて、夏バテして、3キロ体重落ちました。体力も落ちてきついわ。(いや誰に言っとんねん。)
次なぁ、岩本さんか、宮舘さんで迷ってるんですわ。どっちがいいとか合ったらコメントください。

では、また〜♪ 

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