私はいつも、仕事帰りに通る橋がある。桜橋って言うんだ。(実際に無いよ!)そこの橋から見える並木が綺麗なんです。
今日はなぜか綺麗に見えなかった。遡ること数時間前。
確かに後輩の仕事だから、後輩にやらせろって言う人がいるけど無理してやらせるなら私が片付けたほうが楽だからと、私が無理してしまっている感じ。
いつもより遅くなってしまって終電に乗って、電車に揺られながら家に帰る。あの帰り道の桜橋は、涙で綺麗には見えなかった。すると、
カシャっ
名前も知らない男の人に、私は一目惚れしてしまった。
あれからずっと、彼に会うようになっていた。
カメラを見せてくれた。一緒にフォルダを見てると、不意に距離が近くてドキドキしてしまった。
向井さんがこっちに来た。
私は向井さんにキスをした。
私たちは、"奇跡の出会い"をしたのかもしれない。
ども!作者です!
いゃ〜、久しぶりでごめんなさい!実は、熱中症になっちゃって寝込んじゃってたんですよ。更新遅くなってごめんなさい!また更新速度戻して行きます!よろしくお願いします!
てか、このお話、前よりあんまり伸びてない気がする…見てください!っていう念送っときます笑
次は、ラウールかな…
では、また〜♪
















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。