you side
私はいつも行く居酒屋がある。そこには疲れが取れるから。の他に、話し相手がいるから。その人と毎日話してるうちに、その人に会いに行くために行く様になってしまった。
あいよー!
愚痴ばっかりこぼす私に、いつも明るく接してくれる彼は名札を見る限り、佐久間さんの言うらしい。
で、閉店間際まで。でも、今日は違った。
なぜか顔が熱くなる。
この気持ちは伝えた方がいいのか、でも彼女がいるかも知れない。
あ、終わった。自分で聞いて自分で傷つきに行ったわ。ああ。
やばい、普通に喜んじゃった。
ハモッた笑笑
すると、佐久間さんが近づいてきた。
月明かりの下、私たちは唇を重ねた。
こんな出会い、出来るんだね。
ども!作者です!
いやぁ、自分で描いててドキドキしちゃったんですけどっ!こんな出会いできたらもう、ね?
(なんだよ笑)
こちらのお話も♡、☆お願いします🥺
次は、ふっかさんで!
では、また〜♪














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!