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第22話

誕生日特別編 7
そうしてしばらく三人で料理を食べながら過ごし...。
無神ユーマ
無神ユーマ
...じゃあ、俺はそろそろ帰るぜ...。シュウ、今日はおめでとう...またな。
シュウ
シュウ
...ああ、エドガー...またな。
あなた

本当にありがとうユーマ君!またね!

そうしてユーマ君は戻っていき、私とシュウの二人きりとなって...
シュウ
シュウ
...は、まさか本当にあんたとユーマが俺の誕生日を祝うとはな...。
あなた

...ふふ、だってシュウの誕生日は祝いたかったから...ヴァンパイアで誕生日は関係ないことだとしても、大切な人との時間を大切にしたいし...。

シュウ
シュウ
...は、元人間のあんたらしいな...。俺はあんたに言われるまで誕生日なんて忘れてたのにな...。
あなた

ふふ...。

そうやって話していると、不意にシュウが私の手を引き、自分のところに私を抱き寄せた。
あなた

きゃっ!?シュ、シュウ...!?

シュウ
シュウ
...は、顔真っ赤にしちゃって...言っただろ?プレゼント、あんたの血なら欲しいかも、ってさ...?
あなた

...っ!あ、あれ本当だったの...!?

シュウ
シュウ
...は、当然だろ?...あんたも俺の血吸ってもいいけど?
あなた

...っ、わ、分かったよ...私はこれぐらいのことしかあげられないし、私もシュウの血、もらうね...?

そうして私達は、ヴァンパイア同士らしくお互いの血をまた吸いあっていた。私は、もう一度心の中で...シュウへの誕生日おめでとうの気持ちと、これからも一緒に大切な時を過ごしていくと誓いながら...。

誕生日特別編、終わり
作者
...はい、誕生日何日も過ぎてるプラス変な展開、終わりかたすみません...。でも無事誕生日特別編、終わらせられました!あとでお詫びも兼ねたあとがきを書こうと思いますがいつなるかそれも分かりません←
まあ、早めにやろうと思っています!それでは、あとがきで...!