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第11話

8ページ目。
転校してきて早1週間。

学校にも少しずつ慣れてきた。


相変わらず女の子とは必要最低限

以上話せなかったけど。


今は朝のホームルーム後。

担任の先生に呼ばれ、職員室だ。

先生「桜坂さん、学校やクラスには
慣れてきた?」
(なまえ)
あなた
はい。少しずつですが。
先生「うんうん。
それでね、そろそろ部活を
決めないといけないのよ。
希望とか、ある?」
(なまえ)
あなた
部活ですか…。
軽音部にしようかと思っています。
そらる先輩にお誘いいただいたので。
先生「軽音部!
あそこはいい子が
たくさんいるからいいと思う。
それにそらる君からのスカウトなんて!
分かった。話を通しておきましょう。」

先生はあっさり快諾した。


そらる先輩の話を

持ち出した時の先生の反応。

さすが生徒会長。

そらる先輩、信頼されてるんだな。
(なまえ)
あなた
ありがとうございます。
先生と話し終え、職員室を出る。

今日からすぐに仮入部できるらしい。


教室に戻り、席に着くと

まふ君と坂田君がこっちを向き、

センラ君が近寄ってきた。
まふまふ
まふまふ
あ、あなたちゃんおかえり。
先生に何言われたの?
あほの/となりの坂田。
あほの/となりの坂田。
あなた、なんか悪いことでしたんか?
(なまえ)
あなた
ただいま。
悪いことなんてしてないよ!
学校に慣れたかどうかと、
部活をどうするかっていうお話。
センラ
センラ
なるほどな。
部活、早く決めとかな
大会とか色々あるからやろなぁ。
(なまえ)
あなた
そうなんだ。
軽音部を希望するって
言ってきたよ!
あほの/となりの坂田。
あほの/となりの坂田。
あなたも軽音部に入んの決定か。
よっしゃー!
まふまふ
まふまふ
仮入部はいつからだって?
(なまえ)
あなた
今日の放課後から、かな?
まふまふ
まふまふ
早っ!
僕達が連れて行けばいいかな。
先生にも言っておくね!
センラ
センラ
せやね。
あ!そろそろ授業やな。
ほな、また後で。
授業の時間になると

教室での席が離れているセンラ君は

自席に戻っていく。


休み時間は3人が話しかけてくれる。

ありがたいなぁ。



今日の放課後から仮入部。

緊張とともに楽しみでもある。


楽器はピアノとドラムが軽くできる程度だ。

ピアノは10年、ドラムは5年習っていたが

どちらも高校入学を機に辞めてしまった。

上手くはないけど歌うことも好きだ。


そう考えると向いているのかも。


どんな部活になるのだろう。

楽しみだなぁ。