無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第44話

31ページ目。
皆に手伝ってもらって

楽器を運び、少し練習をしたら

今日の部活は解散になった。



月曜日の朝。

今日は朝練習がないらしい。

普通登校の時間に学校へ向かう。
まふまふ
まふまふ
あ!あなたちゃんおはよう!
天月-あまつき-
天月-あまつき-
おはよう!
センラ
センラ
あなたちゃん、おはよう。
クラスに着くとまふ君とセンラ君、

隣のクラスだけど遊びに来ている

天月君もいて、挨拶してくれる。
(なまえ)
あなた
3人ともおはよう!
坂田君は…まだだよね?
坂田君の姿は見えない……いつも通り?
あほの/となりの坂田。
あほの/となりの坂田。
ざんねーん!
今日は俺も早いんよね!
あなたおはよ!
(なまえ)
あなた
わっ!びっくりしたー。
ふふ、疑ってごめんね?
おはよう坂田君!
私の背後からハイテンションで

話しかけてきた坂田君。

予想の上をいかれた…!
あほの/となりの坂田。
あほの/となりの坂田。
ロッカーの整理してたんよ。
まふがうるさいから!
まふまふ
まふまふ
なっ…!だってさかたん、
ロッカーから物溢れてんだもん。
あほの/となりの坂田。
あほの/となりの坂田。
ちょっと荷物
入らなかっただけやん!
今片付けた。
天月-あまつき-
天月-あまつき-
坂田って部屋やばそうだよね。
センラ
センラ
それがな。一応"表面上"は
綺麗だったりするんよ。
"表面上"はな…。
あほの/となりの坂田。
あほの/となりの坂田。
表面上って何やねん!
ちゃんと綺麗やって、アホ!
センラ
センラ
俺はアホちゃうわ!
アホはお前やろ!
(なまえ)
あなた
まぁまぁ、2人とも…。
いつも通りわいわい会話する。

とても楽しい。

いつまでもこの時間が続けばいいのに…。
天月-あまつき-
天月-あまつき-
あっ、俺そろそろ戻んないと!
じゃあ皆また放課後!
天月君が駆け抜けるように

自分のクラスに戻って行く。

私達も会話を止めて自席に着いた。


時間は過ぎて放課後。

今日からまふ君と

志麻先輩からベースを教わり、

私が坂田君にドラムを教える

ことになっていた。
(なまえ)
あなた
お願いします!
まふまふ
まふまふ
お願いします!
センラ
センラ
お願いしますー。
皆挨拶しながら部室に入る。

今日は用事があって坂田君はお休み。


部員がそろうと、号令。

活動が始まって皆が

それぞれの練習場所に散って行く。


私はまふ君に話しかけられる。
まふまふ
まふまふ
あなたちゃん。
今日からベースを教えるね。
(なまえ)
あなた
うん!よろしくね!
私が返すとまふ君も笑顔で頷く。

2人で楽器を準備して練習室へ歩く。
まふまふ
まふまふ
今日は僕が教えて明日は志麻君。
1回1回交代になるかな。
(なまえ)
あなた
分かった。
まふまふ
まふまふ
あなたちゃん、さかたんに
ドラム教えるんでしょ?
その辺も考えて予定立てないとね。
(なまえ)
あなた
そうだね…。
色んなことを同時にやって大変だな…。

たくさん引き受けたはいいものの

皆に迷惑をかけないようにしないと。
まふまふ
まふまふ
まぁ今日はさかたんいないし、
L!NEか後日決めればいいよね。
(なまえ)
あなた
うん!
まふまふ
まふまふ
練習しよっか。
まふ君の提案に乗り、

準備して練習を始める。