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第15話

12ページ目。
うらた先輩から入部届をもらった。


次は担当楽器決めだ。

うらた先輩が説明し始めようとした時。
あほの/となりの坂田。
あほの/となりの坂田。
うらさーーん!
うらたぬき
うらたぬき
わっ。なんだよ、坂田!
坂田君がうらた先輩に飛びついた。

その後ろから志麻先輩とセンラ君が

やれやれといった感じで歩いてくる。
センラ
センラ
ごめんな。
坂田がうらたさんと新曲
合わせたいんやって。
うらた先輩は私の説明で

練習時間を減らしていたみたい。

申し訳ない…。
うらたぬき
うらたぬき
でもあなたに部活のこと
説明終わってないんだよ。
志麻
志麻
それは俺に任して。
一旦うらたさんは坂田達と
合わせて来なよ。
うらたぬき
うらたぬき
悪りぃな、まーしぃ。
志麻先輩が自ら交代を申し出て、

うらた先輩と交代した。

さすが副部長。
志麻
志麻
どこまで説明された?
(なまえ)
あなた
えっと、入部届もらって
多分次は担当楽器決め?だと思います。
志麻
志麻
OK。
志麻先輩に手招きされて、後ろをついていく。

どこに行くのだろう。


着いたのは楽器室と書いてあるドアの前。
志麻
志麻
あなた、入って。
(なまえ)
あなた
はい。失礼します…。
志麻
志麻
ここは楽器室。
って見りゃ分かるか。
全部試しながら楽器、決めよか。
(なまえ)
あなた
はい!
それから一つ一つ楽器を

体験していくことになった。
志麻
志麻
各楽器、できる奴
呼んでこないといけんなー。
ちょっと待っててや。
(なまえ)
あなた
はい。
志麻先輩が部室へと走っていった。

部室に入ってからかというもの、

説明ごとが多いのもあるけれど

ただ頷いているだけだな…。


少しぼーっとしていたら、

志麻先輩がまふ君とそらる先輩を

連れて戻ってきた。
志麻
志麻
うらたさん達が合わせてたから
2人に来てもらった。
そらるさんがギター、
俺がベース、
まふ君がキーボードで
体験してもらうで。
そらる
そらる
あなたは楽器は何ができるの?
志麻
志麻
あっ、聞いてなかったな。
教えてや。
何ができる、か。

できるって言っていいレベルか

分からないんだけど…。
(なまえ)
あなた
い、一応ピアノとドラムを
習ってました。
今は辞めてしまったので、
どの程度できるか分かりません。
控えめに答える。
そらる
そらる
お、マジ?
志麻
志麻
めっちゃできるやん!
まふまふ
まふまふ
あなたちゃん凄いね!
3人の反応が良くて、驚く。

期待に応えられないと思うのだけど…。

まだ、できるかな…。