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第12話

9ページ目。
午前の授業が終わり、今は昼休み。


今日はまたもまふ君に誘われ、

屋上へと向かった。
そらる
そらる
お、まふとあなたじゃん。
あなたとは1週間ぶりだな。
屋上へ着くと上からそらる先輩の声がした。


転校初日以降

色々あって屋上ではなく

教室で食べていた。

なのでそらる先輩と会うのは

1週間ぶりだった。


まふ君とは部活などで

よく会っているらしい。
(なまえ)
あなた
そうですね。
お久しぶりです、そらる先輩。
まふまふ
まふまふ
そらるさんもお昼一緒に
食べましょー。
そらる
そらる
おう。
今日は2人ともお昼ご飯を持っていた。

とはいえまふ君は学食のパン1つ、

そらる先輩はコンビニの

おにぎり1つのみだった。
(なまえ)
あなた
2人とも、それで足りるんですか?
まふまふ
まふまふ
割と足りるよ。
そらる
そらる
んじゃあなた、
今日もちょっとくれる?
そらる先輩が私のお弁当箱をのぞく。
まふまふ
まふまふ
あ、僕もー!
まふ君もそらる先輩と並び

お弁当をねだる。
(なまえ)
あなた
ふふっ。いいですよ。
はい、どうぞ。
今日も2人に少し、お弁当をあげた。


3人ともお昼ご飯を食べ終わり、少し話す。
まふまふ
まふまふ
あ。そういえばそらるさん、
あなたちゃん今日から仮入部なんですよ。
(なまえ)
あなた
そらる先輩から
お誘いをいただいたと言ったら
担任の先生がすぐ話を通しておくと
言ってくれました。
ありがとうございます。
そらる
そらる
ま、一応生徒会長だからな。
先生からの信頼はある方なんだよ。
そらる先輩が少しドヤ顔をした。

まふ君はスルーで話す。
まふまふ
まふまふ
そう言えばうらたさんに話しました?
そらる
そらる
言ってない。
でも先生が言っておいてくれるだろ。
うらたさん……?誰のことだろう。


それからしばらく2人から

軽音部の話を聞いていた。


今の部員は7人。

坂田君とセンラ君を含んだ

4人で組まれたバンドと

そらる先輩とまふ君のユニット。

他の部員とコラボするものの

基本1人活動の部員。
そらる
そらる
どんな奴らかは会ってからの
お楽しみだな。
そう言って2人とも

あとの部員がどんな人達か

教えてくれなかった。


そんなこんなで話していると、

昼休みが終わりに近づいていた。