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第10話

第10話
私
あの…私はなにをしたらいいんでしょうか?
豊臣秀吉
豊臣秀吉
怪しい行動をしないことだな
秀吉様…まぁそうですよね
私
じ、じゃあ!ここで働かせてください。
豊臣秀吉
豊臣秀吉
なぜだ
私
なぜって…秀吉様は私を疑っていますよね?
豊臣秀吉
豊臣秀吉
あぁ、そんなの当たり前だ。逆に疑わない方がおかしい
私
だから秀吉様に敵じゃないと思ってもらうためになにか役に立つ事をしようかと…。
豊臣秀吉
豊臣秀吉
ほう?ではなにができるのだ
私
えっと、掃除と料理くらいならできます!
豊臣秀吉
豊臣秀吉
料理はダメだ。毒でも盛られたら大変だからな。
毒!?そんなん持ってないしなんてったって盛るわけない!
でもそれを今言ったって無駄だと思ったから言わなかった。
豊臣秀吉
豊臣秀吉
とにかく今日は家康の御殿に戻って大人しくしてろ。
っ…
森蘭丸
森蘭丸
あなた様、今日は色々とあったでしょうから家康様の御殿に戻ってゆっくりお休みください。
蘭丸くんもこう言ってくれてるし今日はもう休もうかな。
私
ありがとうございます。
森蘭丸
森蘭丸
それとあなた様、先程言い忘れてましたが敬語は使わなくていいですよ(´˘`*)
私
え、でも蘭丸くんだって敬語ですし…
流石にお偉いさんだよ!?本人がいいって言ってもなぁ〜
と、戸惑っていると…
森蘭丸
森蘭丸
いいんです(´˘`*)これは私が好んで敬語にしているだけなのであなた様は気軽にどうぞ。
森蘭丸
森蘭丸
後、名前はくん付けなのに敬語はおかしくないですか?笑
私
それもそうですね…!
私
じゃあ敬語じゃなくていいですか?
私
あっ、敬語じゃなくていい?(。•ㅅ•。)
森蘭丸
森蘭丸
はい(*´˘`*)