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第5話

タイムスリップしちゃった!
徳川家康
徳川家康
今は天正9年だけど…?
私
てんしょう…天正……えっと京都にいた時が20○✕だから???
私
…約500年前!?
徳川家康
徳川家康
さっきからなにブツブツ言ってんの?御殿に戻って手当するから早く来て。
私
え、私どっかケガして…
身体を見渡したら膝が擦りむいている程度だった。
徳川家康
徳川家康
ほら早く。
うっ…睨まれてる。説明は後でここは家康様について行った方がいいな。
┌(;・_・)┘トコトコ
┌(;・_・)┘トコトコ
500mくらい歩いたところで家康様は大きな御屋敷の前で止まった。
私
大っきい〜Σ(๑°ㅁ°๑)‼
徳川家康
徳川家康
そう?こんなん普通でしょ。
私
いやいや私にとっては凄く大きい御屋敷です!
徳川家康
徳川家康
あっそ。
ガラッ
家康様はその御屋敷の中へ入って行く。私も家康様と蔵之介さんに続き、中へと入る。
蘭
あっ、おかえりなさいませ家康様。○┓ペコッ
中に入ると女中さんらしき人が玄関で掃除をしていたが、家康様に気づき挨拶をしている。
徳川家康
徳川家康
ただいま((ボソッ
徳川家康
徳川家康
あなたを部屋に連れてってて。
蘭
かしこまりました。
徳川家康
徳川家康
蔵之介はもう自分の任務に、戻ってていいよ。
蔵ノ介
蔵ノ介
わかりました。
蘭
あなた様ですね?部屋へ案内しますのでこちらへ。
私
ありがとうございます。
若い女中さんだ〜。
徳川家康
徳川家康
あ、あと着物も適当に着せといて()
蘭
はい。承知しました。
家康様、適当にって苦笑
私
あの〜私は一体どこへ連れてかれるのでしょう?
蘭
来客人のお部屋です。
あなた様はどうしてここへこられたのですか?
それは私が今もっとも知りたいことだ。
私
私もわからないんです。気づいたら知らない町にいて、そして家康様に連れてこられたんです。
蘭
そうなんですか。それは災難に…。
なんかだんだん自分がここにいていいのか分からなくなってきた。
とりあえず名前聞いてみようかな…💭
私
あの、お名前なんて言うんですか?
蘭
(*´꒳`*)ニコッ
蘭
私は蘭(らん)と言います。
私
蘭さん…。
蘭
はいっ(❁´∇`❁)
ふふっ可愛い♡
私
年齢は?
失礼なことだとわかっていてもきいてみたかった。見た目からして私とそんな変わらないと思う。
蘭
2✕歳です。
私
えっ、私と一緒。
蘭
そうなのですか!?まるで運命みたいですね笑
そうこうしてるうちに部屋についたらしい。
蘭さんは部屋の襖を開け、私にくつろいでるよう言った。
蘭
あなた様少しお待ち下さい。お召し物を持ってきますので。
と、言い部屋から出ていった。
しばらくすると何かを抱え戻ってきた。
蘭
あなた様これをお召しください。大きさはぴったりだと思います。

私
わぁ…✨
着物なんて着るの七五三以来だな。
蘭
とってもお似合いです!
私
ありがとうございます(*´︶`*)
ーーシュッーーー
襖が開く音がして振り返った。