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第12話

第12話
そしてなんだかんだ話しているうちに家康様の御殿についた。
私
政宗様本当にありがとうございました。
伊達政宗
伊達政宗
おうよ。これくらい大したことないって
伊達政宗
伊達政宗
後、俺のことは政宗でいい。
私
えっ…
また来たこの展開。断りずらいけどお偉い様だしどうしたらいんだろう…
伊達政宗
伊達政宗
じゃあな!また
私
あ、はい。ありがとうございました。
次から次へと話していくので断れず政宗様はもう安土城に戻っていった。
まあいっか。
多分また話す機会はあるだろう。
ガラッ
…そういえば、なんて言って入ればいんだろ
トタトタトタトタ
扉を開ける音がしたのか御殿の中から誰かが急いで来るのが分かる。
どちら様でしょうか?
私
あっ
あら、
急いででてきた人…いや、女中さんは
蘭
あなた様お帰りなさいませ。
蘭さんだった。
私
蘭さん…
蘭
どうされましたか?
とりあえず中にお入りになってはどうでしょう?
ぼっーと立っていると蘭さんが気を利かせてくれたのか
私
あ、すいません💦
こんな所でずっと立ってちゃあれですよね!
蘭
(*´˘`*)お部屋へ案内致します。
私
ありがとうございます
蘭
ところで先程はどうなされましたか?
私
あ〜
私
あの唐突ですけど私今日からここに住むことになり、ました…
蘭
はい。それは家康様から伺っております
あ、なら話が早い!
私
って家康様1回ここに来ていたの…?
蘭
あっ、いえ蔵之介様が家康様の伝言を伝えに来てくれたんです。
私
そうなんですか。
私
あ、で先程のはどう言って入ればよかったのか分からずなんか無言で入ってしまい凄く怪しい感が…
と、蘭さんに相談(?)してみた
蘭
そんなのは「ただいま」とかでいいんではないでしょうか?
蘭
あなた様は今日からここに住むのでしょう?
そうなんだけど…まあいっか。
私
そうですよね…!
こんなくだらないことに答えてくださってありがとうございます。
蘭
いえいえ、他にもなにかお困りの事があったらなんでも申し付けくださいませ。
なんか
蘭さん信用できる〜(ˊᗜˋ)