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第6話

まさかここに住むの…
振り返ると家康様がいた。
私
家康様…
蘭
家康様!どうでしょうか、このお着物。あなた様にとってもお似合いですよね?
徳川家康
徳川家康
まぁいんじゃない?
徳川家康
徳川家康
着替え終わったんなら次行くよ。
私
えっどこにですか?
徳川家康
徳川家康
…安土城
私
なぜですか?
徳川家康
徳川家康
さっき信長様に報告したら連れてこいって言われた。
私
そう、なんですか。
信長様って織田信長のことだよねきっと。
徳川家康
徳川家康
行くよ。
そう言い、部屋から出て行く。私も後に続いて行った。
安土城って言ったっけ?学生の頃習った歴史を思い出そうとしてみた。ダメだ、全然思い出せない。どんなお城なんだろう。
でも信長様?のお城ってのはわかった。
家康様の御殿を出てまたしばらく歩くとここに来た時に見えた赤いお城にだんだん近づいてる気がする…( •ω•` 三 ´•ω•)
徳川家康
徳川家康
ここ。
私
え、ここですか?
やっぱりだ、あの赤いお城は安土城だったらしい。
徳川家康
徳川家康
広間にみんな集まってるはずだから行くよ。
私
はい。



ーーシュッーーー
家康様は襖を開け、
徳川家康
徳川家康
信長様、連れてまいりました。
織田信長
織田信長
うむ。
なんか信長様って言われてた人以外にもいっぱい人いるんですけど( ̄・ω・ ̄)
織田信長
織田信長
貴様、名はなんと言う。
私
はいっ、奥村(主人公の苗字です←)あなたです。
織田信長
織田信長
ほうあなたか。家康からきいた話だと奇妙な格好をしていて道に倒れてたときいたが。
え、道に倒れてた。そっか、私倒れてるところを家康様に助けられたんだ。
私
はい。倒れてるところを家康様に助けられました。
織田信長
織田信長
貴様、どこから来た?
私
どこから来たかは私も知りたいんです!私は確か本能寺跡にいて、嵐が急にきて雷が目の前に落ちてきて気づいたらここにいたんです!
私
しかも今は天正9年だって言うし、私は約500年前からきたんですっ!!
全員
…は?
え?私なんか変なこと言った…?
織田信長
織田信長
なに戯(たわ)けたことを言っているのだ。
私
本当でs…
織田信長
織田信長
だが、
信長様が私の言葉をさえぎって言う。
織田信長
織田信長
500年後からきたと言うのか…面白い
織田信長
織田信長
貴様、500年後から来ているなら帰るまでどこに住む気だ?
あっそうだった、ここにタイムスリップしてきてパニクってて全然そういうの考えてなかった、、、
私
私
何も考えてなかったです。
織田信長
織田信長
ふっ笑
貴様気に入った。
織田信長
織田信長
帰るまでこの安土城に住め。
表向きはどこぞの姫と扱ってやろう。
私
え、でもタダじゃ申し訳ないのでここで働かせてくださいm(__)m
ちょっと待ってください!信長様!