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第7話

なんでこんなことになったの…苦笑
織田信長
織田信長
なんだ秀吉。
豊臣秀吉
豊臣秀吉
そんないかにも怪しい奴をこの信長様が建てた偉大な安土城に住まわせるというのですか!?
びっくりした〜…て秀吉って呼ばれた人思いっきり私がここに住むこと反対してるw
織田信長
織田信長
そうだ。
豊臣秀吉
豊臣秀吉
信長様がどうしてもと仰るなら…っ
織田信長
織田信長
もう決まったことだ。
豊臣秀吉
豊臣秀吉
ならば!私に監視役を任させてください!
私秀吉様にそんなに警戒されてるんだ〜。
でもまぁ普通はそうだよね…こんなところにいきなり来てしまった私が悪いし疑われるのもしょうがない。
ん?
私
監視役!?
私
あっ…
あぁ〜、やってしまった。気づいたら声にだしてしまっていた。皆様からの視線が痛い( 。>﹏<。)
豊臣秀吉
豊臣秀吉
なんだ?嫌なのか?それはお前がどこかの間者だからだろう?
豊臣秀吉
豊臣秀吉
信長様!やはりわたくしめに監視役を…!
織田信長
織田信長
いや、お前に任せるのはどうもな…
織田信長
織田信長
家康。
徳川家康
徳川家康
なんでしょうか
織田信長
織田信長
お前に監視役を任せる。しばらく貴様の御殿で見張っていろ。
家康様って少し怖い方だけど心根は優しいよね…秀吉様より怖くなさそう。