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第15話

15話
私
実はっ…
私は泣き止むと、ゆっくりゆっくり蘭さんにはなしはじめた。
私
私が未来から来たのはお話しましたよね?
蘭
はい。
私
それでっ…未来へ戻る方法もわからないし
私
秀吉様とかだって私を信用してくれていないので、
私
なんかっ…
蘭
不安になったのですね?
私
…はい。
蘭
大丈夫ですよあなた様!
蘭
私がついておりますんで。
私
蘭さん…(´இ﹏இ`)
蘭
これからは影で1人で泣くのではなく誰かに頼ってみてください!(´˘`*)
蘭
もちろん私にもなんでも相談してくださいね?そうすればきっと未来への戻り方がわかるはずです!
あぁ…ここに来て不安だったけど、蘭さんがいてくれてよかった
私はその日ぐっすり眠りについた。