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第6話



『三崎さんって何歳?』


「26.......です。」


『あっ!同い歳!』


え?そうなの.......!?年下だと思ってた


「早生まれじゃないですよね?」


『はい、』


「じゃあ同い歳!‪w」





私の家に送って貰う途中何となく会話が続く


『あ、私家ここです』


そう言い見慣れた建物を指す


「そっか!じゃあ、また、こんどです!」


京本さんが後ろを向き


寒そうに腕を組みながら歩き出す


『あのっ!』


「え?」


京本さんが振り返って私を見る


『家、、あがります?、、寒いですし....』




『どうぞ、、、』

そう言って京本さんの目の前にコーヒーの入ったカップを置く

「ありがとう」

私は少し首を降って京本さんの目の前に座る

『.......』

『あ、あのっ!』

「ん?」

『寒く.......ないですか??』

「うん!大丈夫!!!!」

『そう、ですか、、、』

どうにか話を続けようと試みるがなかなか話が思いつかない

『あのっ!』

そう言って私が体を前に乗り出すと

机にあたってしまった

ガタン

「あっ、、」

京本さんの目の前にあるカップが倒れてしまっていた

『あッ!!!!!すみませんっ!!!』

私は直ぐにキッチンにかけて布巾を取りに行った



『ほんとに、すみません、、』


そう言いながらこぼれてしまった服を拭く

「もう、いいよ、多分、、落ちないから、」

『ほんとに、すみませんっ!!、』

「ううん、これ、捨てようと思ってたし‪w」

京本さんはそう言うけれど、どこからどうみたって新品、純白のTシャツだった

頭を下げた顔を上げると目の前には京本さんの顔が.......

『あっ、、、』

「.......^^*ねぇ、三崎さん」

『は、、い?』

「これからも、、仲良くして?^^*」

『も、、ちろんです、、、』





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