第57話

君がいないなんて④ 神山智洋
1,378
2019/05/06 04:54
あなたちゃんから連絡を受けて、俺は神ちゃんの家に向かった。
俺が神ちゃんの家に着いた時、あなたちゃんは家の中に入っていた。
しげ
しげ
神ちゃん...
俺は嫌な予感がしてどうしようもなかった。
しげ
しげ
あなたちゃん?
神ちゃんおっ...
あなた

キャー...!

しげ
しげ
あなたちゃん!?
2回から悲鳴が聞こえて、急いで向かった
しげ
しげ
あなたちゃん!
大丈夫か?
あなた

し、重岡くん、あれ...

あなたちゃんが指を差したのは、部屋の天井から縄で首を吊ってる神ちゃんやった。
しげ
しげ
...は...?
神...ちゃん...?
信じられんかった。
でも、そこに居たのは紛れもなく神ちゃんやった
俺はとにかくマネージャーとメンバーに電話をした、

プリ小説オーディオドラマ