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第44話

久 々 の ユ ン ギ オ ッ パ
ぴーんぽーん⋯








チャイムがなった






時刻は夜10時





テテとジミナはもう就寝している

ジョングク
こんな遅くに誰だろ
あなた

さぁ⋯もう無視しちゃわない??

ジョングク
いやでも、なんかあったとか⋯
あなた

うーん、なら一応出てくるよ

ジョングク
いや待って、俺が出るよ
ぬなだけじゃ危ない
ぴーんぽーん
あなた

でもそれじゃグクが危ないかもじゃん!

私も出るし!

ジョングク
ぬなは女の子でしょ!!
ぴんぽんぴんぽんぴんぽん
あなた

私強いもん!!

プルルルル⋯



ん、電話⋯?



誰?



⋯ユンギオッパ?


なに急に
あなた

あ、もしもし?ユンギオッパ?

ユンギ
”「あのさぁ痴話喧嘩は後にしてくれよ

早く玄関開けろガキども」”
全部声でかすぎて聞こえてっからな、


というユンギオッパ



え、ユンギオッパだったんだ




なんか恥ずかしい、

聞かれてたのか⋯
ジョングク
なーんだ、ユンギヒョンか
とりあえず


急いで玄関を開けた
ユンギ
よぉ、お前遅いぞ
あなた

だってユンギオッパだって思わなかったから、怪しくて⋯急だし

ずかずかと上がり込むユンギオッパ
ユンギ
おおグキ、久しぶり


こいつが世話になってるな
ジョングク
久しぶりユンギヒョン
なんかよくわかんないけど、





ユンギオッパが突然やってきました







うん、、、はい、久しぶり





でも急にどーしたんだろ⋯