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第4話

非 日 常 は 突 然 に
あなた

……もしもし、ゆんぎおっぱ?急にどうしたの……って……えぇ!?

めずらしく大声を上げた私にぐくもびっくりしている
あなた

そんなのおかしいじゃん!っては?!いや無理だから!え、ちょ、まっ((プツッ⋯⋯

ジョングク
ぬなどうした?ゆんぎひょん?
あなた

……子供

ジョングク
は?
あなた

いやだから、子供が、うちに

ジョングク
まって、ぬなどういうこと
とりあえず落ち着いてゆんぎおっぱからされた話をぐくに話す




まず、ゆんぎおっぱの家の前に3歳くらいの幼い双子?の男の子が2人、泣きながらちょこんと座っていたこと


ゆんぎおっぱが名前をきくと、いつか聞いたことのある叔母の子供の名前と同じだったこと


嫌な予感がして母に連絡し、いろいろと情報を集めると、叔母が失踪中で行方がわからないということ


そして、片方の男の子が握りしめていた封筒の中の手紙に、叔母から「しばらく子供をお願いします、ごめんなさい」と書かれていたこと


そして、、、



あなた

ゆんぎおっぱは忙しくて、見てやろうにも面倒を見てやれない、だから幼稚園には入れとくので私に2人の面倒を見てほしい、とのこと、です⋯

ジョングク
……な、
なにそれ、、とグクが呟いた


いやほんとに、なにこの状況


漫画でしか見たことないよこんなの





どうやら非日常は突然に現れたようです