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第23話

が ん ば れ 私
久々にグクが夜ご飯を作ってくれた


相変わらず私のよりも美味しかった←




その後も黙々と勉強する私


今までにない集中力である


テテとジミナの影響力は凄い
ジミナ
ぱぱ、ままなにしてるの?
ジョングク
しーっ
お前らのために
お勉強してるから静かにね((小声
テテ
ててたちのために?((小声
ジョングク
そうだよ((小声
ジミナ
じみなにもおてつだいできる?((小声
ジョングク
頑張れ〜って応援してあげよ
そしたらママきっと頑張れるよ((小声
ジミナ
わかった!ままがんばれ〜!((コソッ
テテ
おべんきょうがんばれ〜!((コソッ
ジョングク
頑張れぬな!((コソッ
可愛らしい会話が聞こえる


いちいち小声なのがまた可愛い


思わずニヤけそうになるのを堪え
振り向くとこちらをじっと眺める3人

ぐくまで子供みたいㅋ



ぐくの膝にちょこんと座って
私を応援しているテテとジミナ


無言で携帯を取り出し、写メる←
あなた

ありがとう元気出た!私頑張る

テテ
うん!ままふぁいと!
ジミナ
ふぁいと!
あなた

よし!私はもう頑張れるから
テテとジミナはそろそろ
おトイレ行って寝な?

はーい!  と


元気よくトイレに走っていくテテとジミナ



戻ってくると
テテ
ぬな!おやすみ!
テテが私に抱きつく
ジミナ
ぬなぁ、じみなも!
ジミナも抱きついてくる
あなた

どうして急にヌナ呼びなの?

テテ
ふふん、ぐくのまね!
なるほど、ならグクってのは私の真似だㅋ
テテ
おやすみなさーい!!
ジミナ
おやすみなさーい!
あなた

おやすみ~

グクがテテとジミナをベッドに連れて行った



しばらくすると2人とも眠ったのか
添い寝を終えたグク戻ってきた
あなた

グクお疲れ様
なんか全部任せちゃってごめんね

ジョングク
そんなの当たり前じゃん
いーからヌナは気にせずしっかり勉強して!

でも、俺ちょっと寂しかったから
運動会、絶対2人で応援行けるように
明日ほんとに頑張って
なんだか可愛いことを言うグクの頭を撫でた
あなた

もちろん、ぬながんばっちゃうぞ~

ジョングク
きも
あなた

は((怒

ジョングク
わー頑張れー((棒
笑いあってると
グクに後ろから抱きつかれる
あなた

⋯甘えたいの?//
勉強できないってば、

ジョングク
ちょっとだけ
グクが好きだと自覚した今
心臓がはち切れそうなくらい鳴っている

恋人でもないのに、
なんて
今はそんなことどうでもよかった
ジョングク
⋯ぬな、がんばれ
あなた

⋯うん、ありがとぐく

その日はしばらくの間、

そうしてグクに抱きしめられていた