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第54話

グ ク と 学 校 へ
ジミナとテテを送り届けて、グクと学校に行く 



付き合い出してから、グクの朝練がない時は一緒に登校することになった



まだ慣れず少し恥ずかしいけど、この道のりが割と幸せだったりもする





なんせ、学校では学年が違うグクとはほとんど会えないから




家と登校する時間が唯一私がグクを独り占めできる時間、ということです
ジョングク
あ、ヌナ

今度の文化祭、テテとジミナ連れてきたら?
あなた

ああ!いいかもね!グク踊るんだっけ?

ジョングク
うん、3人で見に来てよ!

ヌナが出し物するときは俺が2人のこと見てるからさ!
あなた

わかった!かっこいいグクみたらきっと、2人も喜ぶよ!

ジョングク
ちょ、照れるからやめてよ
あなた

でも⋯かっこよすぎちゃ⋯やだよ?

ジョングク
あなた

みんなグクのこと好きになっちゃうから⋯

テテとジミナの運動会でグクが走った時の歓声を思い出して、嫉妬がよみがえる
ジョングク
~~もうヌナ、そうゆう嬉しいこと言わないでよ不意打ちで!//
あなた

だって⋯取られちゃいそうで⋯

ジョングク
心配しなくても、ヌナ以外の女なんか誰一人見てないから、俺
グクが放ったその言葉に
嬉しくなって、
そして恥ずかしくなって

朝からドキドキしっぱなしだ





そうこうしていると学校についた


グクと別れて教室に入る





しばらくしてホームルームが始まると



ナムジュン先生がやってきた

ナムジュン先生
あなた、今日は顔色いいみたいだな、
あなた

え!いつも悪いですか?

ナムジュン先生
あー、たまになㅋ

なんかあったら遠慮なく言えよ
成績のこととかも相談乗るからな
そう言って私の頭をぽんぽんして、


教室を出ていくナムジュン先生






いや、かっこいいし優男すぎです先生⋯





ナムジュン先生も人知れず人気な先生だけど、

なるほど人気な理由がわかる気がした




今日の授業は寝ないように気をつけなきゃ⋯





ジミナとテテの夜泣きも減ったし、

最近はよく寝れてるし!





やることは山積みだけど、


少しずつ消化しよう





勉強ができない言い訳に

テテとジミナを使いたくないしね
あなた

よし、がんばるぞ

ナムジュン先生のおかげで俄然やる気が出た






ありがとうございます、ナムジュン先生





今度英語教えてもらおう