無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第60話

い つ も と 違 う グ ク
あなた

っ!テテ、ジミナごめんね!
私が2人のオンマだって言ったのに
違うなんて言って⋯

悲しい思いさせてごめん

⋯まだ私に2人のオンマ、させてくれる?

テテ
ままはずっとててのままだもん!

ててもままがこまってたのに
わがまましてごめんなさい⋯
ジミナ
じみなもごめんなさい⋯
ままだいすき⋯


泣いているテテとジミナを抱きしめた


ジョングク
⋯イェリン先輩、何してんすか
うさ耳をとるグク



「、ジョングクっ、ちがうの、」




ジョングク
何してんのかって聞いてんだよ!!

ガンッと壁を殴るグクに
イェリンという女の子はビクッとする





こんなに怒っているグクは初めて見た





「だ、だって、
この子がジョングクと付き合ってるって、」

ジョングク
何言ってんの?
それは俺らの勝手でしょ
なんでヌナじゃなくて
俺のとこに言いに来ないんですか?
マジでありえないんだけど

それもヌナに
暴力振るおうとしましたよね
てか振るいましたよね

冷たい目をして早口でまくし立てるグク



いつもと違うグクにゾクッとした






「わ、私は、ずっと⋯
ジョングクが好きで、」

ジョングク
そうですか、俺は大嫌いです
もう今後俺たちに関わらないでください
部でも関わらないでください
ほんと嫌いなので

⋯行こうヌナ、立てる?
あなた

ちょっとグク、

ジョングク
⋯いくよ、ぬな

放心状態で立ち尽くすイェリンさん





それを気にしず通り過ぎるジョングク




あなた

⋯グク、いいの?あんなこといって

ジョングク
ヌナにあんなことしたヤツ
本当なら殴ってやりたいくらいだよ
ほんとにいいのかな、、




グクの気持ちは嬉しいけど⋯



あのイェリンって子も
私に手を出すほどグクが好きなわけで



そんなに想ってる人から嫌いなんて





まだピリピリしているグク




テテとジミナも不安そうにしている






すると、不意に立ち止まったグク

ジョングク
⋯ヌナ、痛い思いさせてごめん
助けるのが遅くてごめん

あと、怖いところ見せてごめん、
テテもジミナも、ごめんな

下を向くグクに



ぎゅっと抱きつくと

テテとジミナも抱きついた


テテ
ちょっとこわかったけど、
ぱぱかっこよかったよ!!
らいおんさんみたいだった!
ジミナ
ぱぱ、ままをたすけてくれて
ありがとう!ぱぱもだいすき!
あなた

グク、ありがとう、

愛してるよ

ジョングク
っ、
グクは私たち3人を丸ごと抱きしめた