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第27話

お 弁 当 タ イ ム
お昼休憩のアナウンスが流れた





瞬間
グクとダッシュでテテとジミナ
それぞれのところに走っていき、
思いっきりハグした←
あなた

じみな!よくがんばったね!

ジミナ
じみないちばんなれなかった⋯
あなた

1番じゃなくたっていいんだよ?
転んでも泣かないで一生懸命走ってる
ジミナ、世界一かっこよかった!!

ジミナ
ほんと?ぱぱよりかっこよかった??
あなた

うん!かっこよかった!

そう言うと後ろから頭を小突かれた



振り返るとテテを肩車したグクの姿
ジョングク
俺よりかっこよかったぞ、
よくがんばったな、じみな
私への若干の嫌味も込めて
言われた一言にジミナは喜んでいた←
あなた

テテもがんばったね!
お腹もすいてるだろうし、
みんなでお弁当食べよっか!

そこらへんの人の空いた日陰で


お弁当を開けると、
ジョングク
ぬなの手作りじゃん、
テテ
てての好きなたこさんウインナー!
ジミナ
おいしそぅ!
みんなからはじめて弁当を褒められて

満更でもない私
あなた

たくさん食べてね!

保護者が付き添いで参加する
借り物競争があるから


私もしっかり食べとこ
ジョングク
ん、うまいよぬな
テテ
うまいよぬな!
ジミナ
うまいよ!
真似っ子がブームな2人




可愛くてつい動画を撮った







そんな感じで

みんなで楽しくお昼を食べた後、



時間になったため
また整列しに戻っていく
テテとジミナに手を振った









仲良しで可愛らしい2人の後ろ姿を







私とグクの他にも


眺めてる人がいたなんて









このときはまだ、知らなかった