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第29話

ホ ソ ク 先 生
ホソク先生見っけた!!



他の先生たちの中にいる!!
あなた

ほ、ホソク先生!!

ホソク先生
ん!?あなたちゃん、どしたの!?
ホソク先生に借り物の紙を見せる
あなた

先生のこと、借りにきました

ジミナ
かりにきましたぁ!!
するとなるほど、と納得したホソク先生
ホソク先生
可愛い2人に借りられるなら大歓迎だよおお!
少々テンション高めで着いてきてくれた







ひょい、とジミナを抱き上げ、
私の手を握ってゴールへと走るホソク先生





って、はやいな!ホソク先生!





結局ぶっちぎりの1位でゴールした私たち3
あなた

ホソク先生はやいですよ!!

ホソク先生
いやーごめん!久々に走るの楽しくて!
ジミナ
じみなたのしかったぁ!
借りてくれてありがと!と
爽やかに微笑むホソク先生




あぁ、
ホソク先生がお母さん方からヌナキラーって言われてる理由がわかった気がする⋯←





グクとテテの方を向くと

なんだか機嫌が悪そうなグクが
こっちを見ている






そして、自分の手を指さしながら
口パクで何かを訴えている





” ヌナ、手! ”






グクの口パクを読み取ってはじめて
ホソク先生と手を繋いだままだと気づく




そんなグクに気づいたのか手を離すホソク先生







なんだかニヤニヤしている
ホソク先生
やー、ごめん!彼のあなたちゃんと
勝手に手繋いじゃったよ〜
じゃ、ありがとね!!引き続き楽しんで!



とこれまた爽やかに爆弾を投下して
去っていくホソク先生




不覚にも
ホソク先生に言われた言葉に頬を染めた私




グクの方を見ると、



” おうえんしろよ ”





口パクでそう言われた




も、ち、ろ、ん と私も口パクで返すと





ニコっと笑ったグク








私はテテとジミナはもちろん


グクの笑顔にも弱いんだ、と思った