無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第55話

文 化 祭

はい、時はがっつりと進んで文化祭の日←





さすがに朝からテテとジミナを連れて
学校に行くわけにはいかないから

ユンギオッパに頼んで始まってから
連れてきてもらうことにした




グク達ダンス部の公演は午後で、私が
持ち場についてなきゃいけないのは午前


ちょうど被らないから午前中はグクが
テテとジミナを連れるということに






私のクラスでは悪ノリした意見が
まさかのそのまま通ってしまい、
動物喫茶?的なことをすることになった




お客さんにも動物のコスプレとかカチューシャとかをしてもらうっていう謎の特典がついている



が、忙しくて(なんせオンマだから←)係等に入らなかったため、強制的に店員に



店員になるということは、コスプレをしなければならないということで





もちろん、私はしたくない




でももしユンギオッパやグク、テテ、ジミナが来たら、あの4人にコスプレして貰えるのだ




そのためだけに!下心丸出しで!
私は(仕方なく)コスプレをする←



ミンジ
あなた~そろそろ着替えなきゃ
あなた

あ、うん

あああミンジ、私ほんとに嫌なんだけど⋯

ミンジ
でもあなた、たしかに普段とのギャップはすごいけどめっちゃ似合ってるじゃん
ギャップ萌え〜、とか言ってふざけてる1番仲の良いミンジは相手にすると面倒なので一旦置いておく((




尻尾と耳をつけて、




⋯はい。猫です。黒猫さんです。





白猫はかわいすぎて無理でした



ちなみにミンジは白猫です


ミンジ
うわ、
あなたなんかちょっとセクシーに見えるよ⋯

黒が似合うってなんかいいよね
私で遊んでるのかスカートを上げられたり、装飾されたりいろいろといじられた





⋯いやこれはちょっと
みんなが見苦しいのでは⋯?

ミンジ
うん!あなたいいじゃん!かわいい!
ミンジ
やっぱギャップ萌えだ
あなた

ええ、やだ脱ぐ

ミンジ
大丈夫!みんな意外とのりのりだから馴染めるって!
あなた

ううう⋯




さて、開店10分前。








恥ずかしいけど、グクも頑張るんだし⋯




しゃーない、


猫、やってやるわ