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第49話

素 直 に な る の も 大 事
あなた

ね、え...

あなた

私、もグクのことが、好き






言った





やっと





ジョングク
……っまじ?ほんと?ヌナ
あなた

⋯ほんと


⋯結構、前からグクが好き

ジョングク
俺だってずっとずっと好きだったよ

⋯たぶん、ヌナよりずっと前から
コツン、と私の肩に頭をのっけたグク



私もなんだか力が抜けて、
グクの胸に顔を預けた




ジョングク
⋯俺、まだ信じられないや

幸せすぎて
あなた

///⋯そんなこと言われたら調子狂う

ジョングク
ずっと好きだったから⋯ほんとに

だから最初はテテとジミナ育てるっていうのに若干下心あったんだよ?
あなた

⋯ばか

何もしないよ、なんて嘘ばっかじゃん

ジョングク
え、そんなこと言った?ㅋ
あなた

言ったよ⋯

あああ幸せ!!
なんて言って私にぎゅぅっと抱きつくグク



苦しいけど、すごく愛を感じた

ジョングク
とうとうヌナが俺のものに⋯
あんたのものじゃない!って言おうとしたけど、素直にグクの言葉に喜んでる私はいつもの軽口が叩けなかった




私ってこんなに乙女だっけ





ああ、でも私がグクのものなら


あなた

グクも私のだ

口元が緩んだ上に無意識にポロッと口から出た言葉に自分で驚いた
あなた

!//

ジョングク
!!!!??///

ああヌナもう〜っ!!//
あんまり俺を喜ばせないで⋯

と言って自分の頭をわしゃわしゃしてるグク


あなた

それは、その、む、無意識で、

ジョングク
あああああもう!
それ本音ってことじゃん!もう!

ほんっっと罪なヌナ⋯
どうやら私は罪らしい⋯(?)
ジョングク
⋯ね、あなたヌナ
あなた

⋯はい

ジョングク
⋯ちゅーしていい?
あなた

⋯!?//

ジョングク
⋯黙ったから許可と受け取ります



言い訳は認めないから
一方的に言い捨てると



グクの綺麗な顔が近づいて


覚悟して目を瞑る、なんていう暇もなく









私の唇とグクの唇が重なった
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急な設定変更⚠️


ごめんなさいいいい





”幸せ”を今さっき見た方は
分かると思いますが

私とジョングクは大学卒業していない
設定に変更しました


そしてテテとジミナも
幼稚園児として、