無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第56話

動 物 に な り ま し ょ う

思ったより繁盛している




そして私は恥ずかしすぎて仕事に集中できません




人前で猫⋯これが私にとってどれほど勇気がいることか誰かわかるでしょうか




ミンジ
あ、ねえ!みて!イケメン2人とちっちゃい子がこっち来てる!
ミンジ
え、あの子達かわいい⋯
あなた

やばい、きた⋯

確信した、奴らが来た








最初はコスプレさせるからと割と乗り気だったのに、今や恥ずかしすぎて見られたくない感情が強い





でも、入ってきてしまったその4人



ミンジ
ちょ、あれあなたのオッパじゃん!
相変わらずいけめんだね
あなた

⋯ありがとうミンジ
でもオッパはかっこよくないよ

こそこそと隅で目立たないようにする




入ってきてコスプレを選ばせられている4人


テテ
ててらいおんがいい!
ジミナ
じみな、わんちゃんかひよこさんがいい⋯
テテ
ぐくはうさぎさんね!けってい!
ジョングク
え、俺うさぎ、まぁいいけど⋯
ユンギ
なら俺、残りだから白猫か⋯
年齢的にくるものあるな⋯

うさぎよりはマシか⋯?


⋯やばい、





だぼっとしたライオンとヒヨコのつなぎを着せられたテテとジミナ(なんで2人のサイズがあったのかは謎)に、うさ耳と猫耳カチューシャと、尻尾をつけたグクとユンギオッパ⋯







これは、


可愛すぎだから⋯




ていうかみんなの動物チョイスが私の思い描いた通りで驚きだ⋯





何度も脳にシャッターを切って、忘れないようにグク達の姿をインプットしたところで



私は見られないように
一旦教室を出ようとした
あなた

逃げるが勝ちだよね⋯っ

「まって」


ガツッ!っと手を握られる





この力強さ



ごつごつした感じ




間違いない


ジョングク
逃がさないよ?ヌナ(はぁと)



やはり、






⋯チョンジョングク氏⋯






見つかった\(^o^)/
------------------------------------------------------------

最後ふざけすぎましたね


すいません\(^o^)/←