無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第10話

ま ま と ぱ ぱ
しばらく2人を抱き締めていると
テテ
ねぇぬな、ぬなのおなまえは?
あなた

私?あなただよ

テテ
あなた!ふふっ、可愛いねぇ~!
私の名前を聞いて嬉しそうなテテ


うん、可愛いのは君だよ
ジミナ
⋯あっぱ
あなた

ん?

黙っていたじみなが口を開く
ジミナ
ぬながままなら、ぐくがぱぱ?
テテ
あ、ててもそうおもってた!ぐくがぱぱ?
私をまねて、ぐくを呼び捨てにする2人


あぁ可愛い、じゃなくて、
あなた

⋯へ?

ぐくがぱぱってあっぱってことだよね、あたふたと答えに詰まっていると
ジョングク
そー、俺がお前らのぱぱだよ
不意に後ろから聞こえる眠たそうな声と、伸びてくる手



その大きな手はテテとジミナの頭を撫でた

あなた

ぐく、起きたの?

ジョングク
ん、
あなた

明日も部活だし、ゆっくり寝てていいよ

すると、ぐくは首を横に振った
ジョングク
なんせ俺はこいつらのパパだからね

それに2人で育てるって決めたじゃん



そーでしょ、まま?ㅋ
あなた

っ、その呼び方やめてよ

なんか夫婦みたいじゃん、!
テテ
ぬなとぐくはけっこんしてるの?
あなた

!?

ジミナ
らぶらぶ?
あなた

ち、ちがうよ!ちがう!結婚してない!

ジョングク
そうそうしてないよ、まだ
まっ、!!!まだってどーゆうことよ!



思わず赤面するとにやっとするぐく
ジョングク
冗談だよ?ぬな

まさか鵜呑みしt⋯
あなた

うん!てて、じみなもう寝ようね~!明日も早いからね~!

グクの言葉を遮って、テテとジミナを布団に入れた
ジミナ
⋯ぬな、ぐく、ここにいてね?
じみなが不安そうに私を見た
あなた

うん、ずっといるよ、大丈夫

ジョングク
安心していいよ
あなた

おやすみ、ててじみな、

ジョングク
おやすみ、
ふにゃっと笑って






すぐに2人はすやすやと眠りについた

ジョングク
気づくの遅くなってごめん、ぬな
あなた

なにいってんの、こんなの朝飯前じゃん

ジョングク
⋯俺にも頼っていいんだからね?
あなた

⋯⋯うん、ありがと

2人してあくびをする
ジョングク
俺らも寝ようよ
あなた

そうだね

ジョングク
ここで4人で寝よう
あなた

、狭いよ

ジョングク
大丈夫だよ、ほら

グクと私でテテとジミナを挟むような形で、4人で横になる
あなた

やっぱ狭い、無理、ぐくおりて

ジョングク
⋯⋯
あなた

寝んのはや!

しぶしぶ私も横になって、静かに目を瞑った
あなた

⋯今日だけだからね



狭くて暖かい、幸せを感じながら




私は眠りについた