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第46話

告 白
ユンギ
そう、か
あなた

ユンギオッパ?帰るの?

ユンギ
おぅ、帰る
俺は必要なさそうだしな
ユンギオッパの言葉に首を傾げながら


グクと玄関に見送りに行く
ユンギ
⋯ほんとはな、俺が2人を育てようか
と思って、引き取りに来たけど

そんなことしたらあなたの拳が飛んできそうだ
あなた

ふふ、かもね

でもありがとうユンギオッパ
私たちは大丈夫だよ

ユンギ
ん、たまにはちゃんと頼れよ

有給だって貰えるんだからな」
あなた

忙しいくせに⋯

まぁ、そのうち頼る

ユンギ
なんだそれㅋ
あなた

じゃあね、ユンギオッパ

ユンギ
じゃあな、あなた、ジョングク

ジョングク、これからもあなたをよろしくな
ジョングク
もちろん、任せてユンギオッパ
出ていこうとすると、あ、と何かを思い出したかのように振り返ったユンギオッパ
ユンギ
そういえばお前らってさ付き合ってんの???
⋯!!!??



え、なんて答えたらいんだろ


付き合って⋯はないもんなうん



でもグクは私の旦那だし⋯ってあれ

それもちがう!!




わたわたしていると
ジョングク
俺はそうなるつもりだよ
ユンギ
おおそうなのか、なら尚更、こいつゴリラみたいだけどよろしく頼むわ
ジョングク
はい、ユンギヒョン!
⋯What!!!?



まてまてまてまて



とんでもない爆弾かましてくれたよチョン・ジョングク



ぱたん。



ユンギオッパが、帰った






立ち尽くす私とグク

あなた

⋯あの、

ジョングク
付き合ってくださいぬな
あなた

、へ

こちらをまっすぐ向いたグク




気づいたら壁に押し付けられていた




これはいわゆる、壁ドン⋯
ジョングク
⋯俺、
結構アピールしてきたんだけど

ヌナ気づいてないだろうから


改めまして
俺はあなたヌナが好きです、愛してます
ヌナと付き合いたいと思ってる


ヌナは、俺のことどう思ってる?
あなた

っえ、///

突然のことに頭が回らない



え、グクと両思いってこと?え?




たしかに抱きしめられたりした、けど




答えない私に

切ない顔をするグク
ジョングク
俺はまだ、あなたヌナにとって
弟とか、そうゆう存在なの?

可愛い後輩とか、
そんなふうに思ってる?
あなた

ち、違うよ、グク

ジョングク
教えてよ、ぬな

耳元で

グクの吐息混じりの、掠れた声が聞こえた





私の気持ち













































あなた

私、はグクのことが、好き